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アメリカ村 ロボットセキュリティシステムで来街客に安心・安全 [ロボット]

◆自販機の緊急ボタンを押すと2、3分で警備員が駆けつける「街のセキュリティシステム」が、20日、大阪・西心斎橋1丁目、2丁目の通称アメリカ村一帯に導入されました。


 キャッチセールスや路上犯罪をなくそうと街の安心・安全向上に取り組んでいる大阪・西心斎橋商店街事業協同組合(川崎雄司理事長)と同久左衛門商店街事業共同組合(寺本博文理事長)、アメリカ村の会(井原正博会長)が、警備・セキュリティシステム開発のNSJ(大阪市、上甲敏和社長)が開発したロボットシステムを採用したものです。

 システムは、近畿コカ・コーラボトリングが西心斎橋エリアに設置する飲料水の自動販売機と街路灯など約30ヵ所に、無線LAN発信機を取り付けた非常ボタンや、店舗従業員が持ったり個人にレンタルされた小型無線LAN端末「ロボット・ロケータ」(タテ65mm×ヨコ36mm)の緊急ボタンを押すと、NSJの本部管制センターへ通報され、同エリアに24時間365日体制で常駐するNSJの警備員が駆けつけてくれます。

 ロボット・ロケータは、重さが約20g(電池含む)で、ストラップで首からぶら下げられるようになっています。
 家族などの(携帯)メールアドレスを登録しておくと、ボタンを押すと同時に異常を知らせるメールが届けられます。

◆ロボット・ロケータの利用料は月額300円。店舗が導入して従業員が装備するか、修学旅行生などに商店街事業組合がレンタルします。
 警備員が1回駆けつけると3000円が必要ですが、修学旅行生の利用と自販機のボタンを押した場合には無料としています。


 警備員はヘルメットにWebカメラとグラスモニターを装着しています。カメラで撮影された映像は腰に装着した小型モバイルPCを介してリアルタイムに管制本部に送られ、グラスモニターには異常信号が発信されている場所の位置情報と誰が発信しているのかといったロボット・ロケータを所有する人の個人情報(姓名、住所、顔写真など)が映し出されます。
 場所の特定に手間取らないための工夫で、即座に駆けつけて安全を確保します。

 川崎雄司理事長=写真=は「街の安全向上策のひとつとして導入しました。少しでも犯罪を減らして安心して24時間過ごせる街にしたいものです。これからの効果を見て、今後の展開を検討していきたいです」と話していました。


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StevDued

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by StevDued (2019-07-17 04:12) 

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